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映画好きの僕がレビューするらしい...

様々な映画を幅広くレビューします

こんなB級映画はいかが?『ターミネーターX』

どうも最近甘いものを控えている共食いゾンビです

 

さてさて今回紹介する映画は、かつてジョン・コナーを守るため未来から送られた『ターミネーター』...と同時に未来での廃棄処分として過去に送られてきた作品・・・

 

 

ターミネーターX』

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出演: ジェイク・レオナルド, ミシェル・メルグレン, マギー・ローズ・フレック, ブリンク・スティーヴンス, ジョシュ・コヴィット
監督: ダニー・ドレイヴン

あらすじ

テクノロジーが著しく進化を遂げ、ネット社会が世界を飲み込もうとしている現代。全米のあらゆる都市で不可思議な連続虐殺事件が多発していた…。

 

 

はっきり言って今回紹介する映画はZ級といっても過言ではない映画です

準備はオーケー?

 

 

〈ネタバレ注意!!〉

 

 

 

それでは行きましょう!

ポルノサイトの運営で生計を立てている主人公のデズはその日、ヌードモデルのトニーとパソコンで通話をしています

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ん? なにかデジャブが・・・

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とまあ、デズと仕事の話を終えたトニーはパソコンでなぜか怪しいサイトを開きます

本当になぜそのサイトを開いたのかはわかりません

 

サイトを見ていたトニーはコードの触手プレイにより何とパソコンの中へと取り込まれます

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後日デズは彼女のダジーとのお下品下ネタ会話で目を覚まし、仕事の話でトニーのアパートへ訪れます

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アパートにこの映画の内容にかかわってきそうな怪しい子供がいるんですが

今後一切出てこない添え物でしかありませんでした。なぜだっ!!

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呼びかけても出てこないトニーを不審に思い部屋の鍵を開け部屋を探しますがトニーはいません

その時トニーのパソコンに変態の画像が映っているのを見つけます

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そうこの変態仮面こそトニーです。ですがデズはそれがトニーだという事に気づきません

はい!ここでトニーの出番は終わりです!

へ?助けられないのって?

助けられないよ!

 

 

その夜、デズはポルノ写真の管理をしているとまたあの変なサイトに飛び、次は彼女のダジーがパソコンに取り込まれます

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ダジーは割といい彼女だったんだぜ

 

どうすんだ、デズ!彼女助けないと!って?

 

彼女も助かりません!

 

 

まあ、ここからデズは情報を聞き出すためにトニーのアパートでビッチ女から情報を聞き出そうとしたり、狂気的なおばさんに追いかけられたりするんですが意味も分からないし特に情報も聞き出せないのでスルーします

 

 

とんだ尺稼ぎにうんざりしたデズは自分の車に戻ると厨二病全開の黒人に絡まれます

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この黒人、登場するとき必ず人の車に乗っています、いい迷惑だぜ

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ブw...ブラッドベリーwwww

 

そして厨二病全開のブラッドベリー君を無視し行き場のなくなったデズは店員を脅しホテルで一夜を過ごすことにします。ただのヤンキーですね

 

そんなことよりロボットまだー?

 

 

ホテルで一眠りしているとロボットがデズを襲います

本編開始40分やっとロボット登場だー!

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くっそキモいな

 

 

何とかロボットから逃げ、ホテルから出てみるとブラッドベリーがかっこつけてまた車に座って待ち伏せしてました

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もうやだ、この人...と思いながらしょうがなくブラッドベリーを車に乗せます

 

そこでブラッドベリー君はあのサイトにハッキングし心臓部で7人の名前を見つけその7人はサイトに脅威を与える人物リストでその中にデズの名前があったという事でデズのもとへ訪れたことを明かします。

あ、そのリストにブラッドベリー君の名前もあったようです

 

 

そしてブラッドベリー君とデズはそのサイトの本部へ訪れます

そこで神を見に来たという変なオタクに遭遇します

 

いざ!サイト本部へ!

 

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・・・

 

もうわかんないこの映画...

 

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うるさいオタク、お前は帰ってバイオハザードでもしてろ

 

 

はい、という事でこの改造人間が言うには

・トニーやダジーはデータ化されて元に戻らない

・世界のテクノロジーを使って世界侵略的なことをするらしい

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解決してねーよ!お前誰だよ!なんでそんな体なんだよ!誰がお前作ったんだよ!ジャケのロボットまだかよ!

 

 

とまあ、反論したデズとブラッドベリーはさっきのロボットに襲われますが本部から逃げ切り

※オタクは死にました

場面が変わりドライブをして冗長な会話で尺を稼ぎます

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お前はクソ映画に出演している現実を見ろ

 

 

尺稼ぎにしびれを切らしたのかデズの腕時計からロボットが出てきます

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やったー!ジャケのロボットだー!出てくるのおせえよ!

 

が、腕時計を壊されなぜか本体も爆破

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うわー!よえーー!

 

しかし、ブラッドベリー君は死んでしまいます

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おいおい、死ぬ時まで厨二病全開だよこの人

 

 

残されたデズはサイトを止めるためリストに載っていたという残りの5人を探す旅に出てこの映画はエンディングを迎えます

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いやー、ひどい映画でしたね

 

冗長な会話で尺を稼ぐのはB級映画では当たり前として、この映画ストーリー的には30分くらいで十分なものを引き延ばして引き延ばして映画の中に余計なものを詰め込みすぎて分けわかんないんですよね

 

映画自体もどの方向へ向かっているのかわからない

無言のシーンも多くて見ていて飽きる

アクションもなければ謎が解決されるわけでもない、むしろ謎だらけ

 

はあー、ひどい映画をレビューしてしまった

 

え、じゃあなんでこの映画をレビューしたかって?

お前たちも道ずれにしたかったんだよ!

 

 

共食いゾンビおススメ映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

皆さん最近おいしいものを食べましたか?

どうも共食いゾンビです

今日紹介する映画は観た後はこっちまでお腹いっぱいになる映画・・・

 

 

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』

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出演: ジョン・ファヴロー, ソフィア・ベルガラ, ジョン・レグイザモ, スカーレット・ヨハンソン
監督: ジョン・ファヴロー

あらすじ

ロサンゼルスにある一流レストランの<総料理長>カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出逢う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで究極のキューバサンドイッチを作り、売る旅がスタートした―。

 

 

今回は皆さんにもこの映画を観てもらいたいのでネタバレはしません

 

 

一流レストランに務めるシェフのカールはその日フードブロガー評論家がお店に来るという事でいつもの定番メニューを変えて新しい料理を出そうと考えていました

カールは息子のパーシーと一緒に買い出しに行きます

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息子パーシーとの関係はうまくいってるようでうまくいってません

 

 

そしていつものメニューを変更して評論家に新料理を出そうと考えていたカールのもとにレストランのオーナーがやってきます

オーナーは料理はいつものメニューで行くと告げます

 

反論するカールでしたがオーナーに負けてしまい、その日はいつものメニューを評論家に出すことにします

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しかし、その夜評論家のブログを観てみたらひどい内容が書かれていました

その内容に怒ったカールは息子のパーシーにTwitterを教えてもらい評論家に

「もう一度俺の料理を食べ来い!新メニューを出してやるから出てこいや!!」

Twitterでリプします

 

 

次の日、カールは評論家とのリベンジマッチのため新メニューを出そうと考えていました

しかし、またオーナーがやってきていつものメニューを出せと言います

口論になったカールはオーナーから「いつものメニューが出せないなら辞めてもらう!」と言われます

 

 

堪忍袋の緒が切れたカールは言われた通り仕事を辞めてしまいます

 

 

これからどうしようか迷っている時、元妻からパーシーを連れてマイアミに行こうと誘われます

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パーシーのためならとマイアミに行ったカールでしたが実は元妻はカールにフードトラックをさせようという計画を立てていました

 

そのことを知ったカールはマイアミからフードトラックを経営することを決意します

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というのがこの映画の大まかな内容です

この映画では親子愛、人の愛、苦悩、SNSでの拡散力がうまく一つの映画の中でまとめられているなと思いました

 

 

息子パーシーとのうまくいっているようでうまくいっていない関係もフードトラックや料理を通じてだんだ本当の親子愛を取り戻していくのも観ていてよかったところです

『得意な料理でお客さんを笑顔にすることがパパにとって最高の喜びだ!
お前にそれを伝えたいんだ! 』

と息子に伝えるシーンは本当に心に残りました

 

そしてSNSに纏わるあるあるをうまく映画の中で描かれているなと思いました

いま現代でのSNSでの拡散力だったりと息子がその拡散力を使ってお客さんを呼んだりとSNSをうまく表現していました

 

あとこの映画とにかく料理がおいしそう!

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こういう美味しそうな料理がたくさん出てくるのもこの映画の魅力だと思います

 

 

働くとは何か?親子とは何か?という事が心にしっかりと伝わってきて最後には爽快でとても気分がよくなる映画でした

 

皆さんも一度観てみてはいかがでしょうか?

 

今回はまじめにブログ書いてしまいましたね(笑)

こんなB級映画はいかが?『ホーンテッド・プリズン』

はいはい、どうも共食いゾンビです

今回紹介するのはメニュー画面は〈本編再生・場面選択〉しかなく、本編では霊が彷徨うと同時にB級感も彷徨う残念に残念が重なった映画・・・

 

 

『ホーンテッド・プリズン』

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演: カトリーナ・ボウデン, ランディ・ウェイン, エリン・マリー・ホーガン, スティーブ・ハンクス, ジョシュア・マイケル・アレン
監督: ジャレド・コーン

あらすじ

久々に再開した、ジェリーたち7人の同級生。キャンプに出掛けた彼らは、森の奥に立つ刑務所の廃墟を発見。悪ふざけで探検を始めるが、そこは決して足を踏み入れてはならない悪魔の監獄だった。かつて電気椅子に送られた連続殺人鬼の霊が、年に一度よみがえる。その日はまさに、57年前の処刑の日と同じ日だった。獲物の吐息を捕え、次々と人間にとり憑いてゆく悪霊。一人また一人、凄惨に殺されてゆく若者たち。地獄の夜を生き残り、朝を迎えられるのは誰なのか?恐怖のサバイバルが始まる!!

 

 

という事で皆さんにもこの映画の監獄に入ってもらいます

 

 

〈ネタバレorグロ注意!〉

 

 

それでは本編は1956年のとある刑務所で連続殺人者ディートリック・クラウスの処刑シーンから始まります

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そこで彼は処刑前にレビ記の一説を言いながら警官を一人殺します

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ついでに自分の目玉もえぐり取りディートリック・クラウスはすごいアホ面をしながら処刑されます

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とここまでがオープニングシーンです

 

 

 

場面は変わって現在、ジェリーたち7人はキャンプに行きます

正直この映画、人が知らぬ間に簡単に死んでゆくのでヒロインたちの名前は別に覚えなくて大丈夫です

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こいつらが今回の映画での生贄たちです、さようなら

 

 

ということで今回の映画での餌たちはキャンプに向かいます

途中お墓の前を通りかかったとき後部座席の女がいきなり

 

「息を止めて!息を止めなきゃ彷徨う霊に憑依されるわ!」

 

と、半ギレになり皆に息を止めるよう呼びかけます

こいつ狂ってると思ったそこの人...

そういう奴から死にます

 

 

案の定一人だけ息を止めてない奴がいて当たり前のように霊に憑依されます

まあ、このまま全員が息を止めていたらこの映画ただのキャンプでの思い出ビデオになっているので憑依されるのは仕方ないでしょう

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この霊の正体は処刑されたクラウスの霊だというのは後で明かされるんですが冒頭のシーンと憑依した相手に自分の処刑されるシーンを見せていて正体がわかりきっているのでここで明かしときます

 

 

そしてキャンプ場へ向かう途中彼らはある刑務所を見つけます

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刑務所見つけた7人の中のカップル二人は刑務所の中で動物的本能処理(セッ〇ス)と変態的行動に出ます

その二人を追いかけ憑依された男以外は刑務所に入ります、バカですね

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刑務所の中では動物的本能処理(セッ〇ス)と処刑椅子でのSMプレイをしているだけで何の伏線もない意味の分からないシーンが続きます

(この場面をもってここから先刑務所でのシーンは一切ありません)

 

 

6人が刑務所の中で尺稼ぎをしている時、憑依された男は・・・

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親切で尋ねた警察を燃やしていました

 

ちなみに今回死んでゆく人たちは殺しの初手で必ず目を突き刺されます

 

 

尺稼ぎから帰ってきた6人と合流した憑依された男はそのままキャンプ場へ向かいます

 

キャンプ場へついたと男に憑依した霊はまた別の男トニーに憑依します

さっきの刑務所のところに自分の荷物を置いてきたトニーはサマンサと一緒に荷物を取りに行くのですが、察しの通りサマンサは殺されます

あ、ちゃんと目も突き刺されてますよ

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なぜ裸で殺されたのかは皆無

 

戻ってこない2人を心配になった5人は2人を探しに行くのですが途中でトニーに殺されそうになります

が、そのとき新キャラおじさんが登場しトニーを銃で撃ち殺します

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今お前に銃で撃ち殺されそうになってるけどな

 

実はこのおじさんはあの刑務所の元守衛だといいます

そしておじさんの家に行き、ディートリック・クラウスの処刑と毎年処刑された日になるとクラウスの霊が彷徨うという事を5人は知ります

 

なんだかんだお茶の間の会話をしているとまた違う女が霊に憑依されます

で、また一人死にます

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何とか墓地に逃げたおっさんと若者4人は何ですがここで冒頭でディートリック・クラウスが処刑される前に殺された警官を思い出していただきたい

その警官もクラウスに恨みを持っており、警官の霊もここで若者の1人に憑依して協力します

 

 

とここで皆がお前も憑依するんかいっ!と驚いてるときに仲間がもう一人やられます

もちろん目ん玉突き刺し攻撃で!

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とここで憑依していた警官霊は若者から離れます

は?だったら憑依する必要なくね?と思ったでしょ

      黙ってなさい

そして処刑霊との空中戦に入ります

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ん?何を言ってるのかわからない?

僕もわかりません

 

とおじさんは残り3人の若者を逃がし、2体の霊を体に取り込み...

爆発します

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ん?何を言ってるのかわからない?

僕もわかりません

 

 

という事で、難を逃れた若者3人は車で帰ってこの映画は終わりかと思った瞬間

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あ、やっぱり目なんだ

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と、霊は生きていて男に新しく憑依し若者を皆殺しにしてこの映画は終わります

 

 

どうでしたか、まぁまぁなBAD映画なのにラストもBAD ENDでびっくりしてますか?

でもこの映画普通に観れて普通に面白いと思いますよ、たぶん

 

この映画をみかけた人は一度手に取ってみてはいかがでしょうか

共食いゾンビおススメ映画『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』

さて、皆さんどうも、共食いゾンビです

今回は僕のお気に入りでおススメしたい映画を紹介します

ということで紹介する映画は...

 

 

『オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主』
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出演: アントン・イェルチン、アディソン・ティムリン、ウィレム・デフォー、ググ・バサ=ロー
監督: スティーヴン・ソマーズ

あらすじ

オッド・トーマスには特異な能力があった。亡くなった者の霊が見え死者の気持ちを読み取ることができるのだ。そんな彼の正体を知っているのは2人だけ。
信頼できる優しい警察署長のワイアットと、恋人のストーミーだ。ある日オッドは戦慄を感じていた。“ボダッハ"という不気味な悪霊がふわふわと彷徨っていたのだ。
ボダッハの出現は流血の惨劇が間近なことを意味する。まもなくストーミーの働くアイスクリーム店で大量のアイスを買っている中年男に遭遇する。
彼の周りにはボダッハがうようよ漂っている。心配する彼女をなだめながら、オッドは中年男の自宅に侵入するのだったが…。

 

 

今回は皆さんにもこの映画を観てもらいたいのでネタバレはしません

ですがしっかりこの映画の魅力を伝えたいと思います

 

 

さて、この映画の主人公オッドは霊が見えるというシックスセンススペックを持っています

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 彼はいろんな霊を助けたりするとても善人な人なんだぜ!

 

 

序盤で彼はひき逃げをされ成仏できない少女の霊のため

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ひき逃げした犯人をボッコンボッコンにして犯人は逮捕されます

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そう彼はケンカもできる男だったんです

オッドつよーい!

 

ボコボコにされた犯人を見て満足した少女の霊はオッドにやさしくキスをし成仏していきます

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僕はこのシーンでもう泣きそうでした

 

 

とここで警部登場

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警部はオッドの能力をわかっているオッドの良き理解者といえるでしょう

この警部...怪しい...と思っている方もいるんじゃないでしょうか

僕も怪しいと思っていましたが ・・・終始めっちゃいい人でした

 

 

そしてこの夜オッドは普通に見たらオシッコダダ漏れの不気味な夢を見ます

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その夢の内容とは

ボウリング場の店員服を着た人たちがオッドに助けを求め、銃で撃ち殺される

という夢でした

 

 

嫌な夢見たな~と思いながらオッドは仕事に向かいます

そこでオッドの大切な彼女、ストーミーが店にやってきます

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このくっそ可愛い、よければ付き合 ...オッドの彼女ストーミーはオッドの能力を理解しておりオッドが危険な行動をする度に手伝ってくれたりととてもよくできた彼女なんですわ

 

 

と、ここでこの映画最大のキーゴースト「ボダッハ」が現れます

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(CGの出来がいい!)

 

このボダッハというのは人の死の匂いに引き付けられて現れる怪物であり、ボダッハの量が多ければ多いほど大きな事件が起きる前触れでもあるそうです

 

実はオッドはこのボダッハが見えることがバレてしまうとボダッハに殺されます

 

 

と、まぁボダッハにバレないように仕事をこなしていると店に頭が変すぎるおっさんが入ってくるのですがそこには大量のボダッハが!

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 近々この街を脅かす大きな事件が起きるのではと考えたオッドはこのおっさんの後を追い事件を止める...

 

というのがこのオッド・トーマスの大まかな内容です

 

ここまでの説明で分かっている方もいると思いますが主人公のオッドはこういう映画では珍しいなかなかの高スペックを持つ主人公です

オッドのスペックをまとめると

・ケンカが強い

・警部の信頼がある

・仕事ができる

・彼女がいる(すごいラブラブ)

 

映画内ではなかなかの彼女とのリア充ぶりを見せつけられます

僕もすごい嫉妬をしましたがこの映画を観た後に考えるととても心が締め付けられます

 

 

あとストーリーもテンポよく進んでいくので飽きないで観れると思います、ラストにはすべての謎が結び付き「そういう事だったのか!」と疑問が残らない気持ちのいいラストと涙なしには終われないラストがあってとても素晴らしい映画でした

 

 

まだ観ていない方はぜひ一度目を通してみてはいかがでしょうか

 

 

こんなB級映画はいかが?『レジェンド・オブ・ダンジョン』

よし!今回はパッケージはダンジョンしているようで中身は全くダンジョンしていない

B級映画...

 

『レジェンド・オブ・ダンジョン』

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出演: ダルトン・マガリッジ, クリストファー・ファッジオ, シアラ・オハンロン, ジョーダン・グーレ, ロディ・パイパー
監督: マーク・マクマブ

あらすじ

街を守るため悪と戦う主人公の活躍を描いたアクションアドベンチャー。アメリカ大陸で最初に造られた街“スピリット・リバー”で暮らすビリー。ある日、質屋の店主から秘密が隠された地図と杖を渡された彼は、手掛かりとなる古文書探しの旅に出るが…。

 

〈ネタバレ注意!!〉

 

 

 

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 と、まぁ「お前らどこの小学生だ!!」とツッコミたくなるようなケンカをするおっさん二人

そしてこの後

 

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すごくCGの出来が悪いドラゴンに襲われてこの映画はスタートです

 

 

場面は変わって11月11日に11歳の誕生日を迎えるというポッキーもびっくりな11の呪いにかかったビリー君は冒頭でいきなり胸のざわつきを感じ始めます

す、すごいね!

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そんなことを思いながらビリー君は学校へ行き、うんちく大好き友達と頼りゼロ友達に会います

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生意気なガキだ

 

そんなこんなでビリー君たちは学校にいる悪がきによくわからない気持ち悪いものをぶっかけてしまいます

f:id:tomoguizonbi:20161003200305p:plainぐわっ

 

そして当たり前ですがビリー君たちは追いかけられます

 

逃げている最中にビリー君は怪しい質屋に迷い込み、逃げている最中にもかかわらずその質屋のサーグッドから怪しい杖を買います

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何やってんだ!

 

そこで友達とも合流するのですがうんちく大好きちゃんはここでもうんちくをブチかまします

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うるさい!お前は少し黙ってろ!

 

 

実はその杖は魔法の杖ということを知ったビリーはもう一度サーグッドのところへに行きます

ちなみに魔法を使うときの言葉は

 

「お願い!!」です

 

ん?

 

ということでビリー君はサーグッドから全然役に立たない魔法を教えてもらいサーグッドから自分たちは冒険をしていたということを知らされます

 

冒険について図書館に行き、同じ世紀に二度狩猟月が来ると悪が解き放たれドラゴンが暴れてしまうことを知ります

あ、あと校長と悪ガキが黒幕で校長がドラゴンだという事もケロッと明かされるよ!

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この後、サーグッドの質屋が火事になったりまた悪ガキとビリー君は鬼ごっこしたりするんですが意味のないシーンでの尺稼ぎでしかないのでスルーします

 

 

そして、いろいろとパニックになっているビリー君にとどめの矢のごとく両親が魔法使いだと知らされます

このあたりでビリー君がかわいそうに思えてきました

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この扉は魔法の扉でビリー君にしか鍵で開けることしかできないと両親が打ち明けます

この後、鍵で扉を開けるくだりは全くないのでここでのシーンは忘れて大丈夫です

 

 

 そしてよく分からないゴブリンみたいな生物から道を聞き出しビリー君たちは

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 ブサイクだなんて言わないで!

 

やっとこさ洞窟へとダンジョンに行きますが洞窟の中が暗くて何をしているのか全く分かりません

 

 なんで洞窟に行くのに懐中電灯を用意していないのか、なんで危険なダンジョンなのに大人たちは一緒に行ってあげないのかは永遠の謎です

 

洞窟では一応ゾンビが出てくるのですが...

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一撃でやられます よっわ!

 

そして校長が登場!

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 やかましいわ!w

 

ドラゴンに変身した校長はビリー君たちを襲います

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が、ビリー君の臭そうな色をした魔法に一撃でやられます ドラゴンよっわ!

 

こうしてドラゴンを倒したビリー君の街にまた平和が訪れたというところでこの映画はエンディングを迎えます

 

いや~本当にこの映画は...ん?

 

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....

 

ファ!?

 

ということで『レジェンド・オブ・ダンジョン』のレビューでした

いろいろとツッコミどころのある映画でしたが、この映画本編84分なんですがダンジョンを始めるのが60分からって、遅いわ!

 

 

特に面白いわけでもないのでおススメはしませんが興味のある方はぜひ!

僕の中では『レジェンド・オブ・クソ映画』でした

 

 

 

 

 

バブくんがかわいい『死霊のえじき』

皆さんどうも初めまして共食いゾンビと申します

共食いしちゃっててすみません

 

さてさて、さっそくなんですが映画をレビューしていきたいと思います

今回レビューさせていただく作品は...

 

『DAY OF THE DEAD』

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出演: ロリー・カーディル, テリー・アレクサンダー, ジョセフ・ピラトー, リチャード・リバティー, ハワード・シャーマン
監督: ジョージ・A・ロメロ

あらすじ

死者と生者の数が逆転し、地上にゾンビが蔓延する世界となったアメリカ。フロリダ州郊外の地下基地では女科学者のサラを初め、少数の人間達が立て篭もり、ゾンビの研究と生存者の捜索を行っていた。科学者達は状況を打開すべく、ゾンビの研究に打ち込むが成果をあげることができず、軍人グループの指揮官・ローズ大尉はいらだっていた。圧倒的多数のゾンビに支配された世界で、数少ない人類は生き延びることができるのか・・・?

 

【ネタバレ注意!】

 

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 ↑主人公のサラちゃん    握手してちょ~

 

 

 

というゾンビたちによる主人公サラちゃんへの一斉の握手会から始まった『DAY OF THE DEAD』

邦題では『死霊のえじき』というタイトルですがこの映画を観ての感想は...

 

バブくんがかわいいっ!!

 

おっと、取り乱してすみません、ですがこの映画を観た方はやはりバブくんが印象に残っているのではないでしょうか

 

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バブくんは〈フランケンシュタイン〉という(僕なら泣いている)あだ名を持ちゾンビ研究を生きがいとする変態ゾンビオタクの科学者がつくった唯一制御できるゾンビなのです! デデンッ                                                                                       

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誰が変態ゾンビオタクじゃ!

 

ちなみにバブくんは人間を襲ったりはせず火器の使い方などは博士の犬のような手なずけのおかげで思い出しています

 

 バブくんも素敵なゾンビさんなのですが他のゾンビさんたちも負けずに「俺たちもやってやるぜ!」的なノリで地下基地に侵入してきます

『DAY OF THE DEAD』の真骨頂はやはりゾンビたちが地下基地に大量に侵入してきた後ですよね

 

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「「おじゃましま~す」」

 

 

地下に入ってきたゾンビたちは人間たちを襲い始めます!

サラやローズ大尉、ほかの研究者たちはもうパニック!すごいパニック!

 

大量のゾンビたちに食いちぎられる者やゾンビに殺されるくらいならと自殺してしまう者、そしてローズ大尉も見事に真っ二つにされてしまいます

その時にローズ大尉がゾンビたちに言い放った言葉が今でも心に残っています

 

「俺の肉で窒息しやがれ」

 

もうここまでくると逆にゾンビを応援してしまいます

いいぞ!ゾンビ!もっとやれ!

 

 

ん?博士?

あ~博士も見事に死にます

バブくんが博士の死体を見つけた時の悲しみのこもった遠吠えは少しうるっときましたね~

そしてバブくんは博士の敵討ちもします、優秀ですね

 

 

そしてサラたちはゾンビが芸当を見せているすきにヘリコプターで何とか脱出し無事生き延びることができて終わり

 

とここまでが『DAY OF THE DEAD』の大まかな中身です

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 まあ、なんというかゾンビ映画ではありがちなラストですが『DAY OF THE DEAD』ではゾンビたちの見事な食いっぷりが素晴らしい!

身の毛のよだつ特殊メイクが際立った作品だといえるでしょう

 

そして何といっても博士とバブくんの昼ドラ並みの愛がこの映画の一番の見どころだと思います

 

あえて画像を出していませんがこの映画グロいです

グロイのダメなの私...という方でも安心!グロシーンが全部カットされた 「死霊のえじき 最終版」というのもあるので一度観てみてはいかがでしょう